アコギ始めたい人必見!!絶対に後悔しないアコースティックギターの選び方 ①目的編 ~アコギで何がしたいか~

アコギ

アコギをやってみたいけど、色々種類があって何を買えばいいのか分からない、、値段ってどのくらいするんだろう…最初は安いもの、高いものどっち買った方が良いんだろう…、始めてみたい気持ちはあるけど知らないことが多すぎて一歩足を踏み出せない…

そういった方々に向けて1本目のアコースティックギターの選び方についてご紹介します。

今回は第1弾として、アコースティックギターで何がしたいのか、その目的に応じてどのようなアコギの選択肢があるのかをお話しします。

 

①~③までは知識的なもの、④はまとめとして筆者が考える絶対に失敗しない選び方を記事にしているので手っ取り早く知りたい方はこちら↓

アコギ始めたい人必見!!絶対に後悔しないアコースティックギターの選び方 ④総括:失敗しないアコギ選び
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 アコギで何ができるの?

アコースティックギターでできることって何でしょうか?アコギは弦を弾いても音がなりますし、ボディを叩いても音が鳴ります。弾く部分や弾き方、弦の違い、またボディの叩く部分等で奏でられる音は千差万別です。そこがアコースティックギターの大きな魅力でしょう。

色々なことができるアコースティックギターですが、大きく分けると2つに分けることができます。

1つ目は、「弾き語り」というジャンル

山崎まさよし / One more time,One more chance

「弾き語り」はその名の通り、楽器を弾きながら歌うことです。アコースティックギターで弾き語りをしている人は多く、上記に載せた山崎まさよしさんや、斉藤和義さん・福山雅治さん・長渕剛さん・奥田民生さん・秦 基博さん・星野源さん、女性だとmiwaさんなどなど日本人だけでも挙げればキリがないほどいます。

アコースティックギターの演奏に歌をミックスさせることで様々な楽器を用いるバンドものの音楽とは違った魅力を表現することができます。

筆者も大学時代はバンド、現在はアコースティックギターをやっていますが、一人でも電源などの環境設備を使わずに音楽を作ることができる点は大きな利点の一つでしょう。

弾き語りのタイプにはストローク(複数弦を一度にかき鳴らす)、アルペジオ(一つの弦ずつ単音で弾く)が一般的ですが、スラップ奏法というボディを叩くことによってドラムのようにリズムを刻みながらギターを弾く方もいます。(下記は筆者おすすめの弾き語リスト 大石昌良さん)

大石昌良「ファイヤー!」Music Clip

2つ目は、「ソロギター」というジャンル

Angelina | Songs | Tommy Emmanuel

「ソロギター」はギター一本でメロディ(弾き語りでいう歌の部分)とコード(弾き語りでいう楽器の部分)を演奏することです。上記に載せているトミーエマニュエルさんや、日本にも押尾コータローさん・MIYAVIさん等が有名ですね。これはギター一本で2つのことをやるので一般的に少し難易度が高いです。ソロギターはまさにアコースティックギター一つで何でもできるを体現することができます。マイクが無い状態で、「1曲弾いてください」と言われてもソロギターを1曲奏でられれば凄いカッコいいです!

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それぞれのジャンルに合ったアコギはなにか?

アコースティックギターの種類も様々あり、このジャンルにはこの種類のアコースティックギターでないとダメといったことは勿論ありません。

しかし、一般的に向いているアコギの種類というものが存在するためそちらを説明します。こちらも大きく分けて2つ存在します。それはフォークギタークラシックギターです。

フォークギター

一般的にアコースティックギターといえばこちらのタイプを指すことが多く、様々なジャンルに広く使用されています。フォークギターは弾き語り、ソロギター問わずで使用されることが多いため、まだ弾き語りとソロギターどちらにしようか決まっていない方はこちらをおすすめします。

特徴はスチール弦(金属)を使用しており、より大きな音を得ることができます。フォークギターの中でもボディのサイズが様々あります(ドレッド・フォーク・ミニ・etc…)。こちらは別の記事で説明します。

ピックなどによるコードストロークをすることを前提に作られていて、コード(和音と呼ばれ複数の音を同時に奏でること)による音の響きを重視しています。下記は筆者が初めて使用したフォークギター Morris F-351 NATです。

クラシックギター

クラシックギターは、ナイロン弦を使用しており、クラシック音楽の演奏で使われることが多いことから「クラシックギター」と呼ばれています。

ナイロン弦は独特の暖かさと繊細さを持っており、主に爪や指先で演奏します。ピックを使用しないことが多い点がフォークギターとは違いますね。

また、弦の巻き方も下記画像のように糸巻き式になっているのもポイントです。


 ナイロン弦の繊細な音色から単音弾きに適していて「ソロギター」向きのアコースティックギターになります。音色も全くフォークギターとは違うのでソロギターをやりたい人は好きな音色を選びましょう。

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 まとめ

今回の記事をまとめると、アコギには、「弾き語り」と「ソロギター」という大きく分けて2つのジャンルがあり、弾き語りにはフォークギター、ソロギターにはフォークギター・クラシックギターのどちらも適しているということです。どちらのジャンルをやるか決まってない!どっちもやりたい!という方はフォークギターを買うことを筆者はおすすめします。

次回の記事ではフォークギターの種類や特徴を紹介しようと思います。

 

記事で出てきたMorris F-351 NATについてはこちらで記事にしています。

初めてのアコギ MORRIS F-351 NAT (PART.1)
今回は私が初めて購入したアコギ MORRISのF-351 NATについて説明したいと思います!
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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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