初めてのアコギ MORRIS F-351 NAT (PART.1)

アコギ

今回は私が初めて購入したアコギ MORRISF-351 NATについて説明したいと思います!

といっても特にこのアコギに思い入れがあったりドラマティックな出会いが会ったというわけでは無いので面白い記事にならないかもしれませんが、少しでも初心者の方の参考になれば幸いです。

「F-351 NATってどういうアコギだったの?」の項目ではアコギのスペックの見方も簡単に書いているのでまだアコギを持っていない人や買う予定の人は必見です!

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なぜこのアコギを選んだの?

このアコギを選んだ理由なのですが、単純に見た目値段評価です。

アコギを早く始めたかった私は、某サ〇ンドハウスさんで4万以下を評価順で並べて見た目で気に入ったものを購入しました!(あまり良い選び方では無いのでアコギ買おうとしてる人は参考にしないでください笑)

そんな雑な選び方をしてしまったせいか、すぐ他のアコギに目移りしてしまい一月もしない内に別のアコギに手を出してしまうことになります…。それはまた別の機会に記事にしますので良かったら見てください。

ただ始めに買ったアコギのことをあまり知らないのも凄く薄情なので、色々と調べてみましたので良かったらお付き合いください。

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MORRIS(モーリス)について

まず初めに、MORRIS(モーリス)というメーカーについて少しだけ説明します。

「モーリス」は株式会社モリダイラ楽器が保有する日本のブランドです。名前から海外ブランドかな?と推測する人も多い(私も始めは海外メーカーだと思ってました;)ですが、1960年代から長野県松本市に工場を持っている老舗ブランドなんです!

価格も3万くらい~10万以上まで広い価格帯でありますし、種類もドレッドやミニモデル等幅広く取り揃えています。

日本ブランドのアコギに良いところは、日本の気候を考慮した設計になっている点ですね。海外ブランドよりもそこは少し安心できると私は思います。

MORRISに関する詳しいことは、私がいつも勉強させて頂いているアコースティックギター博士さんのブログをご覧になってみてください。

Morris(モーリス)のアコギについて
「モーリス」は株式会社モリダイラ楽器が保有するブランドで、アコースティックギターを中心とした製品をリリースしています。モーリスのギターは極めて幅広いラインナップを持ち、これからギターを始める人から第一線で活躍するトッププロまで、極めて幅広いユーザーに愛用されています。

 

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F-351 NATってどういうアコギだったの?

 

それでは F-351 NATのスペックを見てみましょう!ドコドコドコドコ~ ジャン‼

ボディスタイル:     フォーク
表材:     スプルース単板
裏/側材:     サペリ/サペリ
指板幅(ナット部):     43.0mm
ネック材:     ナトー
ヘッドインレイ:     ワンポイント
ペグ:     ダイキャスト・クローム
ポジションマーク:     ドット
弦長:     24 3/4インチ
ナット材:     Graphtech Nubone
サドル材:     Graphtech Nubone

まずはボディスタイルを見てみましょう。ふーむ、F-351とあるようにF(フォークタイプ)のアコギですね。(アコギは頭がFだとフォーク、Dだとドレッドの場合が多い

フォークタイプはサイズも少し小さめでくびれが太ももにフィットして弾きやすいので初心者にはおすすめしやすいアコギですね!

次は、表材です。ここは音色にダイレクトに関わってくる部分なので大事ですね!

ちなみに表材はスプルース単板になります。スプルースは日本でいうのことで一番多く使われているトップ材になります。スプルースにもいっぱい種類があるんですが、スプルースって書き方しているものの大半はシトカスプルースというものです。(一番手に入りやすく安価です、だからといって音が悪いということはないですよ!個性です!)

スプルース単板とありますが、良く合板より単板の方が良いとかそういう話をされる時は基本次の項目の裏/側材に関してです!

ここは勘違いしやすいところで、より重要なのは表板よりも裏側材が単板であることなのですが、表記的に裏側面が合板の場合に合板と書いてない場合が多いです。表板に単板と書くことで裏側材も単板であるように見せるためでしょうか…ここは注意してみてください。

この記事で終わらせるつもりだったのですが、予想以上に長くなってしまったので最重要な裏側材については次の記事で書こうと思います!

今回もここまで見ていただいてありがとうございました!また次回も読んでいただけたら嬉しいです。

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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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