新進気鋭の弾き語リスト“大石昌良”の魅力に迫る!

アーティスト

この記事では、今もっとも注目の音楽クリエーター兼、新進気鋭の弾き語リスト“大石昌良”さんの魅力を伝えていこうと思います!

(画像はnizista.comより引用)

大石昌良さんは現在4つのプロジェクト、アニソン界のおしゃべりクソメガネ(自称)として数々のアニソンの作詞作曲を手掛ける有名シンガーソングライター【オーイシマサヨシ】、音楽クリエイター・Tom-H@ckと結成した音楽ユニット【OxT(オクト)】、彼がギターボーカルを務め、音楽活動を始めるルーツとなったバンド【Sound Schedule(サウスケ)】、そして全てのプロジェクトの根幹を成すシンガーソングライター&弾き語リストとしての【大石昌良】、で活躍されています。

 

2017年に大ヒットしたけものフレンズ」のOPテーマ「ようこそジャパリパークへの作詞・作曲者として一躍有名になり、地上波にも多数出演しましたので知っている方も多いでしょう。

 

現在放送中(2018.10)のウルトラマンR/B(ルーブ)のOP「Hands」(オーイシマサヨシ名義)や話題沸騰中のアニメ SSSS.GRIDMANのOP「UNION」(OxT)も大石昌良さんが手掛けていますね。

 

また、ドワンゴが提供しているインターネット上の動画配信サイト「ニコニコ動画」のニコニコ生放送では、ニコニコ動画ではNo.1の視聴者数、コメント数を誇り、Youtubeでも精力的に活動されている“加藤純一”さんとタッグを組んだ「オーイシ×加藤のニコ生☆音楽王」という音楽バラエティ番組(2017.10~2018.9)でMCを務めるなど、司会進行やトーク力でも才能を開花させています。

 

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経歴

大石昌良さんの経歴はこちら↓

愛媛県宇和島市出身 1980年1月5日生まれ A型

2001年に「Sound Schedule」のVo.Gtとしてメジャーデビューして以来、音楽家として数々の作品を残す。その突き抜けた透明感のある声と、心の琴線に触れる言葉や卓越したメロディセンスが評価を受け、当時新人バンドとしては異例のミュージックステーションなどのTV音楽番組出演、そして全国のフェスに参加。

2008年には「大石昌良」としてソロデビュー。その唯一無二の卓越したアコースティックギターの弾き語りスタイルは圧巻。まるで手品のような手さばきに「右手の魔術師」や「ひとり遊園地」など、人によって形容は様々。全国のライブフロアのみならず、YOUTUBEやニコニコ動画などのインターネットソースでも話題を呼び、若い世代からも大きな反響がある。

またアニメソングシンガー「オーイシマサヨシ」としての評価も高く、「ダイヤのA」や「月刊少女野崎くん」、「オーバーロード」、「プリンス・オブ・ストライド」など、オープニング主題歌を担当した人気アニメも多数。最近では「けものフレンズ」での大ヒットが記憶に新しい。現在は次世代サウンドプロデューサーTom-H@ckとのユニット「OxT」としても活動中。アニメの主題歌の他にもアーティストへの楽曲提供などの制作依頼も多数来ており、音楽クリエーターとしても注目されつつある。

(“CLUB 014 大石昌良オフィシャルウェブ プロフィール“より抜粋)

 

また、大石昌良さんはライブ活動も精力的に行っています。オーイシマサヨシ名義では「仮歌ワンマンツアー2018」(6/28 大阪・6/29 愛知・7/5,6 東京)を、Sound ScheduleではLive tour『PLACE 2018』(9/29 大阪・9/30 名古屋・10/6 渋谷)を(名古屋公演は台風の影響で2019/1/4に延期)OxTでは「Hello New World 2018」Tour(10/17 大阪・10/18 愛知・10/25 東京)を、弾き語リスト“大石昌良”では『大石昌良の弾き語りラボ〜10th Anniversary “One Man” Show〜』(11/29 大阪・12/1 東京)が控えています。

 

このようにワンマンツアーだけでも4プロジェクトで各県を飛び回っていますが、「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」を始めとした合同ライブを含めると、いつ休んでいるんだと言わざるを得ないほどのライブに参加しています。

2018年11月京大にて行われたオーイシマサヨシ名義での無料SpecialLiveも大成功を収めており、ファンとの距離が近いことも魅力の一つと言えるでしょう。

コトノハトさんが書かれた京大ライブレポも是非読んでみてください↓

あらゆる層を巻き込む男、オーイシマサヨシ【”京大NF Special Live”レビュー】|コトノハト
京大にて行われたオーイシマサヨシSpecialLiveに行って参りました。 #オーイシマサヨシ 本日は京都大学11月祭 Special Live! 17:15〜京都大学 吉田キャンパスおまつり広場特設ステージ(京都市左京
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弾き語リスト“大石昌良”の魅力

それでは本題の弾き語リスト“大石昌良”さんの魅力に迫りましょう。

奏法的なものやサウンドも含めてアコギの新しいあり方を提案したい

引用:Go!Go!GUITAR 2018.5月号より

 

大石昌良さんの弾き語りの魅力、それは弾き語りのスタイルにあります。大石昌良さんは、スラム奏法と呼ばれるアコギを叩きながら弾く奏法をよく使用しており、スラム奏法による弾き語りでは普通の弾き語りと比べてよりパーカッシブな音を出すことができます。

感覚としては、ドラムとギターの音を一つの楽器で出すことのできる奏法といってもよいでしょう。そこに低音弦をベースと見立てて弾けば一人で3ピースバンドのような音を出すことも可能になります。

弾き語りで主流となっている「アコギをストロークしながら歌を歌う」というスタイルとはまた違った魅力があり、アコギ1本でどこまでの世界を表現できるかに重きを置いた大石さんのスタイルはこれからの音楽シーンを変えるかもしれません!

以下にスラム奏法を使用した主な楽曲を紹介します。

スラップとスラム奏法のアンサンブルやエフェクティブなボーカルが特徴の「パラレルワールド」↓


ドロップAチューニングが生み出す鈍重なベースラインとスラム奏法「ファイヤー!」↓

しゃれおつなメロに高難度な速弾き、間奏の圧巻スラム「トライアングル」↓

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大石昌良さんの使用ギターは?

LS36を使っていなかったら

今のプレイスタイルが開花することもなかった       

引用:YamahaギターLABO 総集編より

弾き語リストにとってアコギは、相棒や女房と言ってもいいくらい大切なものですよね。

そんな大石さんの愛用アコギは、YAMAHAのLS36。2004年から約15年間もメインをはっている珠玉の1本です。

大石さんは元々YAMAHAの事務所に所属しており、スタッフから「YAMAHAのギターを使って欲しい」と声を掛けられ使い始めたのがきっかけだそうです。

このこともあり大石さんが使用しているLS36は特別製で、市販のものとは胴の深さが違うなどカスタマイズされています。

また、YAMAHAのLシリーズにはLL・LJ・LSの3つのシリーズがありますが、大石さんは自分の演奏スタイルや長時間弾いても疲れにくいことを考慮してLSシリーズを選んだそうです。ライブをやるプロのアーティストは、弾きやすさという観点もギター選びの重要なファクターであることが分かります。



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最後に

今最も話題の弾き語リスト“大石昌良”さんについて記事にしてみましたがいかがだったでしょうか。

最後となりましたが、2018年11月21日(水)には待望のNew Single「ボーダーライン」がリリースすることが決定し、まだまだ目が離せない大石昌良さんですが、今後も応援していこうと思います!

 

大石さんが参加したYAMAHA Acoustic Mind2018のライブレポ記事はこちら↓

Yamaha Acoustic Mind 2018 レポ ~オーイシマサヨシとは違った魅力!大石昌良名義のライブを体験してきました~
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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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