弾き語リスト”大石昌良”さんの使用機材をまとめてみた

アーティスト

スラム奏法やスラッピングを多用するパーカッシヴなサウンドが特徴の大石昌良さん…。一体どのような機材を使用してあの音を出しているのか皆さん気になりますよね!

本記事では、今最も注目を集めている弾き語リスト”大石昌良”さんが使用している機材、使用アコギからエフェクター、宅録・配信環境まで徹底解剖していきたいと思います。(Sound Scheduleで使用しているエフェクターもご紹介しています)

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アコースティックギター・周辺機器

アコースティックギター

・YAMAHA LS36 (プロトタイプ)

大石さんが使用しているYAMAHA LS36は市販のものとは違う プロトタイプ。プロトタイプは市販のものと比べてボディ厚が薄くなっているのが特徴です。大石さんの使用するLS-36については下記記事で詳しく説明しています。↓

新進気鋭の弾き語リスト“大石昌良”の魅力に迫る!

ピックアップシステム

「YAMAHA SYSTEM-41(コンデンサー)」+「SUNRISE S-2(マグネティック)」という特殊な組み合わせのピックアップを採用しています。ピエゾからマグネティック・ピックアップである「SUNRISE S-2」に変えることで、よりパーカッシヴな音を拾うことが可能となるようで、「SUNRISE S-2」は押尾コータローさんも使用していることで有名です。

エフェクター・プリアンプ・DI

大石さんのエフェクター・プリアンプ・DIは下記を使用しています。(下記Twitterより)

・LINE6 G90

 

 

・UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin

 

 

・L.R.Baggs Para Acoustic D.I

 

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音楽配信・宅録機材

コンデンサーマイク

配信用のコンデンサーマイクは「NEUMANN TLM102」を使用。DTMをやっている人なら、一度は手にしてみたいと思う高級マイクメーカーNEUMANNのコンデンサーマイク。良心的な価格設定ということもあり人気の一品です。

 

リハーサル用のコンデンサーマイクには「NEUMANN KMS104」を使用。NEUMANNが開発したボーカル用コンデンサーマイクで音のかぶりに強いマイク特性と低ノイズ設計を持っていることが特徴です。


オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスは「UNIVERSAL AUDIO Apollo 8」を使用。

MIDIキーボード・コントローラ

大石さんが使用しているMIDIキーボード・コントローラは、既に販売終了しており、後継機として「M-AUDIO Axiom AIR Mini 32」が出ているのでこちらを紹介します。

M-AUDIO Axiom AIR Mini 32
DJ機材専門店PowerDJ’s

イヤーモニター

イヤーモニターは「Shure SE215」を使用。3000円を超えるイヤホンを買おうと思ったら迷わず買っても良いと言われる一品です。

撮影カメラ

撮影カメラは「Panasonic DMC-GH3」を使用。

 

キャプチャーカード

キャプチャーカードは「Blackmagic Design Intensity Shuttle」を使用。

 

 

マウス

マウスは「ケンジントン Expert Mouse」を使用。

 

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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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