弾き語リスト”大石昌良”さんの使用機材をまとめてみた

アーティスト

エレキギター用機材(Sound Schedule)

 

BOSS DigitalDelay

ディレイのド定番機 BOSS DigitalDelay。アナログ、リバース、モジュレートなど多彩な8モードを搭載。迷ったらコレ!という一品です。

BOSS / OC-3 SUPER Octave(大石さんはOC-2 Octave)

OC-2のサウンドと機能をそのまま受け継ぎながら、さらに斬新なオクターブ・サウンドも生み出すことができるようになったOC-3。音に厚みや倍音成分を加えることができます。

BOSS FS-5U

外部スイッチとして定番のアンラッチスイッチ(モーメンタリータイプ)です。タップテンポ入力やシーケンサーのスタート・ストップなど、極性切替スイッチも搭載していて様々な機材に使用できるのが魅力です。

LINE6/DL4 ディレイ・モデラー

15種の伝説的なエコーやディレイ・ボックスをこの一台に搭載。好みのプログラムをフットスイッチに保存し呼び出す事が可能な優れもの。

Guyatone(Flip) Vintage Tremolo

今は無きGuyatoneのトレモロ。日本ではほとんどお目にかかれない機材です。ステレオアウトなのも珍しい仕様ですね。

Guyatone AC105

今は無きGuyatoneのパワーサプライ。8個の供給口があり、500mAの容量があります。供給口が独立しているので、供給先でアナログとデジタルが混在してもノイズが発生しない特徴があります。

・PROCO / RAT2

ジェフ・べックが愛用したことによって世界的定番となったディストーションペダル。

最後に

本記事では、大石昌良さんが使用している機材についてご紹介しました。

ピックアップシステムについては、標準搭載されている「SYSTEM-41」のピエゾ回路をマグネットに変えることで、パーカッシヴなサウンドを実現する等プロならではのカスタマイズをされていて非常に参考になりました。

機材選びに迷ったら自分の好きなアーティストと同じ機材を揃えてみるのも良いかもしれませんね!(価格という壁はありますが…)

新進気鋭の弾き語リスト“大石昌良”の魅力に迫る!

 

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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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