Yamaha Acoustic Mind 2018 レポ ~オーイシマサヨシとは違った魅力!大石昌良名義のライブを体験してきました~

ライブレポ

念願であり待望の【大石昌良】名義のライブに行ってきました、その名もYamaha Acoustic Mind 2018。(今回は大石さんが出演している一日目のみに参加してきました)

場所は東京都の「赤坂BLITZ」という場所です(マイナビBLITZ)。初めて赤坂に訪れたので迷うかな…と少し不安でしたが、赤坂駅を出たらドンと近くに建っていたので助かりました。

赤坂BLITZに入ると、YAMAHAのアコギを使用している人の紹介文とかが並んでいました。大石さんのももちろんありました!(写真は撮ったのですが載せていいのかわからないため、今回は載せませんでした…)

そして、なんとアコギの試奏コーナーもありました!開演まであと20分というところだったのですが、YAMAHAの高いアコギって店頭で見かけることが少ないので弾いてきました!

確か置いてあったのは、LL56・LJ56・LL36・LS36・LL26・LS26あとはFG系のアコギも1本置いてあった気がします。
大石さんのメインアコギであるLS36と、完全受注生産のLJ56の2本を弾いてきました!

LS36 ARE                                                     LJ56 Custom ARE

YAMAHAのハイエンド機種を試奏したいという方は、10月の「2018楽器フェア」に展示するそうなので是非いらしてみてはいかがでしょうか!(試奏コーナー担当の人とお話しして教えてもらいました)

試奏コーナーに入り浸っていたら、開始まであと5分程の時間になり慌てて入場したのですが後ろのスタンディングしか空いていませんでした…じぶんのせいなので仕方なし。

 

今回の出演者は、ホストのISEKIさん(低音ボイスがとても魅力的な方でした)、恋をする女性の歌を多く歌っているコレサワさん(彼女が披露したYUIのGood-bye daysがとても素敵でYUIが好きだった私は凄い楽しかったです)、20才のフレッシュな井上苑子さん(ロックのかっこよさとポップのキュートさどちらも表現できる方でした。今後の活躍に期待!)、そしてオオトリを務める大石昌良さんです。

私は以前、「仮歌ワンマンツアー2018」というライブでカタカナのオーイシマサヨシさんのライブは観ているんです。

オーイシさんのライブは始めてでした、知らない曲もありました、それでも凄い楽しめたと感じたのは、彼がお客さんを誰も置いてけぼりにしないように考えながらライブをしてくれたおかげだと思っています。(MCとかも鏡の前でいつも練習していると言っていましたねw)

私はその時こんな努力家でライブにたいして全力なオーイシさんが、弾き語リストとしてアコギ一本で全力でパフォーマンスしてくれる【大石昌良】名義のライブがとても観たくなりました!

そして今回が、私が初めて観る【大石昌良】さん名義のライブなのですが、結論から言うと圧巻でした…!これからライブの内容についてお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

大石さんの「Acoustic Mind」

今回のライブは、「アコースティックギターってこんなこともできるんだぜ!」って言うことを前面に押し出したようなセトリになっていました!

一曲目は「ピエロ」 That’s cool!👉

会場のお客さんとの距離をぐっと縮めることに一躍買っていますね、この曲はw

曲自体も凄いキャッチーで聴きやすいですし、お客さんとのコール&レスポンスもあるので大好きです。

2曲目は「ファイヤー!」

アコギを叩いて音を鳴らすスラム奏法がふんだんに使われている曲です!私の一番好きな曲でもあります。

この曲は6弦をドロップAにするので、チューニングしだしたら、「次、ファイヤー!かな?」ってなりますよね!

目玉はやっぱり間奏部分のパーカッシブなスラム奏法ですね、アコギ一本とは思えない音圧があります。

3曲目は「トライアングル」 \なーなうなーなう なーな なうなう!/

この曲は凄すぎて私には何をしているのかわかりませんw

とにかくオシャレでかっこいい曲ですよね!サビのリフとメロが個人的にもの凄く好きです。

間奏のスラム奏法部分のリフですがライブの度に変わってたりするんでしょうか?速すぎて何をしているのか分からない…

サビの後の「nah now nah now,not now not now」の部分は皆で歌うと凄い盛り上がりますね。コール&レスポンスが凄く長かった気がしますがw

3曲ともスラム奏法やスラップを多用した曲になっていて、アコギ一本でドラムやベースも一人でこなせる、アコースティックギターって無限の可能性を持った楽器なんだってことが分かるセトリになっていました!

以前大石さんがインタビューで語られていたのですが、「一本のアコギを囲んで皆でわいわい楽しもう!」こういったスタイルのムーヴメントが若い人たちを中心に広がっていって欲しい、そういった思いが込められたライブだったのではないかなと筆者は思いました!

 

下記はコトノハトさんが書かれた京都大学の学祭で行われたライブの感想記事。面白いので是非読んでみてください。

あらゆる層を巻き込む男、オーイシマサヨシ【”京大NF Special Live”レビュー】|コトノハト
京大にて行われたオーイシマサヨシSpecialLiveに行って参りました。 #オーイシマサヨシ 本日は京都大学11月祭 Special Live! 17:15〜京都大学 吉田キャンパスおまつり広場特設ステージ(京都市左京
The following two tabs change content below.
2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

コメント