Twitterをやってる人は「負け組」!?Twitter社が3大SNS利用者を分析

日記

Twitter社がマーケティング業界の祭典であるadtech10(2018)で企業向けに発表した資料が現在Twitter上で話題になっています。そのtweetがこちら↓

 

 

見事にTwitterだけネガティブ意見が多いですねw

 

まとめると、Twitterをやっている人は

・勝ち組というより負け組
・付き合いより自分の時間を大事にする
・異性との交際や結婚に興味がない
このような分析結果になっているようです。これはコレスポンデンス分析という手法で、Twitter社が独自で集めたミレニアル世代のデータを集計して分かりやすくライフスタイルに分けて表にしたものです。

 

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ミレニアル世代ってなに?

ミレニアル世代」ってあまり聞きなじみの無い言葉ですよね。

 

「ミレニアル世代」とは、物心ついた時からインターネットが生活に入り込んでいた最初の世代となります。さらに20歳前後からスマホがインターネット利用の主流へ変化していく過程に直面した世代のようです。(下記Twitterより)

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facebook,instagramの分析結果

facebookの分析結果をまとめると

・大勢の人とわいわいするのが好き
・家族や地域の人との関係が大切
・ボランティアや社会経験に興味がある
なんか凄い好青年といった感じの分析結果です。instagramはどうでしょうか。
・ブランド好き
・流行やトレンドが気になる
・機能よりもデザインで選ぶ

少しミーハーな感じの分析結果ですね。

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Twitterは「陰キャ」、facebookは「陽キャ」、instagramは「ミーハー」

Twitter社の分析結果をまとめると、Twitterは「陰キャ」、facebookは「陽キャ」、instagramは「ミーハー」というふうに表現できると思います。

 

これは一見的を射ているように思えますが筆者の解釈としては少し違います

 

これはSNSを使用している人の特徴というよりは、SNSの使い方の特徴と解釈するべきです。

 

なぜなら、Twitterは匿名性があるため現実の自分がどう見られるかということを気にしなくてもよい傾向にあります。よって趣味や会社の愚痴といったより内面的な情報発信が多く、そういった部分が「陰キャ」といった印象を与えてしまいがちです。

 

うってかわってfacebookは、多少の実名性があり家族や会社の人とつながっているケースが多く、そこでの情報発信がリアルの自分の印象に影響を与えるため、人との交流や世間一般的に良いとされていること等の外面的な情報発信が多くなります。

 

instagramは写真がベースということもあり、見映えやデザイン性、話題性がより重要になってくるため、流行に乗るまたは流行を作るツールとしての使い方をされています。

 

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最後に

今回の記事は、Twitter社がミレニアル世代の3大SNS利用者を分析した結果が話題になっていたのでそれについてレビューしてみました。

3大SNSの中でも利用者が一番多いTwitter利用者をターゲティングして分析し、宣伝を行っていくことがマーケティングの鍵になりそうですね

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2018年4月より弾き語リストの大石昌良さんの影響でアコギを始める。現在はアコースティックギターの魅力にどっぷりはまり、色々と気になったこと・好きなことを調べて記事にしています。

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